6日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前中に付けた148円46銭から148円60銭付近に値を戻した。米10年債利回りの低下は一服したが、動意が薄くドル買いは入りづらい。一方、日本株の下げ幅縮小や中国・香港株の堅調地合いで円買いは後退。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円46銭から148円74銭、ユーロ・円は159円54銭から159円76銭、ユーロ・ドルは1.0739ドルから1.0749ドル。