日経平均は104円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ダイキン<6367>、オムロン<6645>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、銀行業、石油石炭製品、不動産業、鉱業が値下がり率上位、水産・農林業、輸送用機器、パルプ・紙、陸運業、ガラス土石製品が値上がり率上位となっている。



日経平均は下げ渋っている。朝方は軟調だったダウ平均先物が下値の堅い展開となっているほか、香港ハンセン指数や上海総合指数が堅調に推移していることが東京市場の株価の支えとなっているもよう。また、13時25分にトヨタ<7203>が第3四半期決算を発表。24年3月期業績予想を上方修正したことが市場の雰囲気を明るくしているようだ。