7日午前の東京市場でドル・円は引き続き147円80銭台で推移。147円96銭まで買われた後、一時147円72銭まで下落したが、まもなく147円80銭台に戻している。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡したとみられる。ただし、148円台前半には顧客筋などのドル売り興味が残されており、アジア市場でドルは148円近辺で上げ渋る状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは147円72銭−147円96銭、ユーロ・ドルは下げ渋り。1.0752ドル−1.0765ドル、ユーロ・円は伸び悩み。159円20銭から158円92銭の範囲内で推移。