7日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、147円90銭台でのもみ合い。147円台は買戻しが入りやすく、ドルは下値の堅さが意識されている。半面、148円台は売りが強まり、一段の上昇は想定しにくい。日銀の政策修正をにらみ、円売りは縮小した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円71銭から147円99銭、ユーロ・円は158円91銭から159円29銭、ユーロ・ドルは1.0753ドルから1.0766ドル。