8日午前の東京市場でドル・円は148円近辺で推移。148円18銭まで買われた後、147円95銭まで下落。ただ、147円台後半には顧客筋などのドル買い注文が入っており、アジア市場でドルは147円台後半で下げ渋る状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは147円95銭−148円18銭、ユーロ・ドルは下げ渋り。1.0769ドル−1.0778ドル、ユーロ・円は伸び悩み。159円48銭から159円63銭の範囲内で推移。