8日午後の東京市場でドル・円は上昇が一服し、148円30銭台と高値圏でのもみ合い。日銀の緩和政策継続の思惑から日経平均株価は強含み、円安基調に振れやすい。一方、上海総合指数の大幅高も、香港ハンセン指数は軟調地合いとなり円売りを抑制。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円93銭から148円39銭、ユーロ・円は159円47銭から160円01銭、ユーロ・ドルは1.0771ドルから1.0783ドル。