8日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いを強めており、一時148円54銭まで値を切り上げた。日銀当局者はマイナス金利を解除しても緩和的な環境が続くと指摘し、円売り優勢の展開に。主要通貨は対ドルで失速したが、対円でも底堅く推移している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円93銭から148円54銭、ユーロ・円は159円47銭から160円11銭、ユーロ・ドルは1.0771ドルから1.0787ドル。