日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本や中国の休場で薄商いのなか、早朝に米10年債利回りの低下によるドル売りが先行。前週末海外市場で昨年11月以来の高値圏に浮上したことから売り圧力が強まったが、下げは一服し149円台を維持している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円08銭から149円30銭、ユーロ・円は160円84銭から161円10銭、ユーロ・ドルは1.0782ドルから1.0799ドル。