13日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり。149円27銭から149円47銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れたほか、日経平均株価の大幅高による円売りが先行。ただ、今晩の米インフレ指標を見極める展開となった。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円27銭から149円47銭、ユーロ・円は160円79銭から160円96銭、ユーロ・ドルは1.0762ドルから1.0776ドル。

【経済指標】

・日・1月国内企業物価指数:前年比+0.2%(予想:+0.1%、12月:+0.2%←0.0%)