<円債市場>

長期国債先物2024年3月限

寄付145円89銭 高値145円99銭 安値145円75銭 引け145円94銭

売買高総計23067枚



2年 457回  0.138%

5年 164回  0.353%

10年 373回  0.744%

20年 187回  1.523%



債券先物3月限は、145円89銭で取引を開始。米国の1月消費者物価指数の予想上振れを受けた金利上昇にともない売りが先行し、145円75銭まで下げた。その後、神田財務官の円安けん制発言で円高に転じた動きをきっかけに買われたとみられ、145円99銭まで上げた。しかし、財務省の10年物移行債の結果は弱めとなり、それ以降は伸び悩んだ。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.61%、10年債は4.29%、30年債は4.45%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.36%、英国債は4.06%、オーストラリア10年債は4.26%、NZ10年債は4.90%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]



<海外>

・19:00 ユーロ圏・12月鉱工業生産(前月比予想:-0.2%、11月:-0.3%)

・19:00 ユーロ圏・10-12月期GDP改定値(前年比予想:+0.1%、速報値:+0.1%)

・23:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁質疑応答

・06:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(全米企業エコノミスト協会会議)



(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)