15日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、150円05銭まで値を下げた。16時に発表された英国の鉱工業生産は改善したが、国内総生産(GDP)速報値は前年比で予想外に悪化。ポンド・円はやや値を下げる展開となり、ドル・円は追随して弱含んだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円05銭から150円56銭、ユーロ・円は161円02銭から161円58銭、ユーロ・ドルは1.0725ドルから1.0735ドル。