19日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。150円28銭から149円88銭まで弱含み。149円80銭以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っているが、150円50銭以上には顧客筋などのドル売り注文が残されており、ドル・円は150円を挟んだ水準での取引がしばらく続く可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは149円88銭−150円28銭、ユーロ・ドルは上げ渋り。1.0773ドル−1.0789ドルで推移。ユーロ・円は上げ渋り。161円92銭から161円61銭の範囲内で推移。



【要人発言】

・林官房長官

「経済復興支援会議でウクライナ支援の国際機運盛り上げる」



【経済指標】

・日・12月コア機械受注:前月比+2.7%(予想:+2.7%、11月:-4.9%)