19日午後の東京市場でドル・円は150円を挟んだ水準で推移。149円80銭以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っているが、有力な手掛かり材料は不足しており、ドル・円は150円を挟んだ水準での取引が続いている。ここまでの取引レンジは149円88銭−150円28銭、ユーロ・ドルは上げ渋り。1.0773ドル−1.0789ドルで推移。ユーロ・円は弱含み。161円56銭から161円92銭の範囲内で推移。