20日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円30銭台で推移する。米10年債利回りは小幅に上昇し、ドル売りは後退。一方、豪準備銀行が公表した議事要旨はややタカ派的な内容となり、豪ドル・ドルは下げ渋り、豪ドル・円は持ち直した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円10銭から150円33銭、ユーロ・円は161円81銭から161円93銭、ユーロ・ドルは1.0774ドルから1.0779ドル。