20日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円20銭から149円69銭まで下落し、149円99銭で引けた。米1月景気先行指数が予想外に悪化したほか、2月フィラデルフィア連銀非製造業活動も悪化したため長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。



ユーロ・ドルは1.0794ドルから1.0839ドルまで上昇し、1.0812ドルで引けた。ユーロ・円は162円36銭へ上昇後、161円96銭まで反落。ポンド・ドルは1.2600ドルから1.2668ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8826フランから0.8786フランまで下落した。