21日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、午前の付けた高値より高い150円10銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りはやや持ち直し、ドル買いに振れやすい。一方、大幅高の上海総合指数と香港ハンセン指数は上げ渋り、円売りは一服した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から150円10銭、ユーロ・円は162円05銭から162円30銭、ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0819ドル。