27日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、150円41銭まで下落後は下値の堅さが目立つ。日銀による緩和政策修正の思惑からやや円買いに振れやすい地合いが続く。ただ、米10年債利回りの底堅い推移で、ドルは主要通貨に対して大きく下げづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円41銭から150円70銭、ユーロ・円は163円24銭から163円50銭、ユーロ・ドルは1.0845ドルから1.0853ドル。