日経平均は48円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、7&iHD<3382>、HOYA<7741>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、繊維製品が値下がり率上位、ゴム製品、海運業、精密機器、小売業、鉱業が値上がり率上位となっている。



日経平均は下げ渋っている。引き続き相場の先高観が強く、下値では買いが入りやすいようだ。また、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることも東京市場で安心感となっているもよう。