欧州市場でドル・円は一段高となり、148円04銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いが強まり、ポンドや豪ドルは対ドルで弱含む展開に。一方、日銀の政策運営について、国債買入れにより長期金利の急変動を回避する方針と報じられた。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円63銭から148円04銭、ユーロ・円は161円32銭から161円72銭、ユーロ・ドルは1.0920ドルから1.0932ドル。