14日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、147円53銭から147円92銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇は一服も底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小し、日本株安による円買いを弱めている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円53銭から147円92銭、ユーロ・円は161円56銭から161円87銭、ユーロ・ドルは1.0943ドルから1.0954ドル。