14日午後の東京市場でドル・円は148円を目指す展開だが、上値の重さが意識されている。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退で、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は上昇に転じたが、日銀の緩和修正をにらみ円売りは抑制された。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円53銭から147円92銭、ユーロ・円は161円56銭から161円87銭、ユーロ・ドルは1.0940ドルから1.0954ドル。