14日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、147円97銭まで上昇後は上値が重い。節目の148円付近で利益確定や戻り待ちの売りが観測され、ドルの一段の上値を抑えているようだ。一方、米10年債利回りの上昇は一服し、過度なドル買いは入りづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円53銭から147円97銭、ユーロ・円は161円56銭から161円87銭、ユーロ・ドルは1.0939ドルから1.0954ドル。