14日午後の東京市場でドル・円は148円に再び接近し、147円90銭台で推移する。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは安値圏でのもみ合いに。一方、米ダウ先物は上げ幅をやや拡大し、株高期待の円売りが主要通貨を支える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円53銭から147円97銭、ユーロ・円は161円56銭から161円90銭、ユーロ・ドルは1.0939ドルから1.0954ドル。