欧州市場でドル・円は上値が重く、150円51銭まで上昇後は150円19銭まで失速した。日銀の政策決定を手がかりに引き続き円売りに振れやすい。ただ、鈴木財務相は円安をけん制。151円台の「介入ゾーン」が意識され、ドルに利益確定売りが出やすい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円19銭から150円51銭、ユーロ・円は162円95銭から163円21銭、ユーロ・ドルは1.0842ドルから1.0856ドル。