22日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円50銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は後場持ち直したが、上海総合総合指数や香港ハンセン指数は大幅安。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策が見込まれ、株価を下押しする。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円42銭から151円86銭、ユーロ・円は164円17銭から164円81銭、ユーロ・ドルは1.0831ドルから1.0867ドル。