26日午前の東京市場でドル・円は小幅安となり、151円43銭から151円31銭まで値を下げた。米10年債利回りは緩やかに低下し、ややドル売りの流れ。一方、日経平均株価は軟調地合いで寄り付いたが、プラスに転じており、円売りが主要通貨を支える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円31銭から151円43銭、ユーロ・円は163円99銭から164円11銭、ユーロ・ドルは1.0836ドルから1.0838ドル。