26日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円30銭を挟み狭いレンジ内でもみ合う展開。具体的な手がかりが乏しく、積極的に動きづらい。鈴木財務相は円安をけん制したが、反応は限定的。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは小幅に。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円22銭から151円44銭、ユーロ・円は163円98銭から164円13銭、ユーロ・ドルは1.0836ドルから1.0845ドル。