26日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方に151円44銭まで上昇後に151円22銭まで下げたが、その後は小幅に戻した。鈴木財務相の円安けん制に対し、反応は限定的。米10年債利回りは低下にほぼ横ばいで推移し、ドルの底堅さが目立っている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円22銭から151円44銭、ユーロ・円は163円98銭から164円13銭、ユーロ・ドルは1.0836ドルから1.0845ドル。

【要人発言】

・鈴木財務相

「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず適切に対応」

「為替相場はファンダメンタルズを反映して安定推移が重要」