26日午後の東京市場でドル・円はこう着し、151円30銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日終値付近で不安定な値動きとなり、円は売り買い交錯。一方、明日発表の豪消費者物価指数(CPI)でインフレ再加速が予想され、豪ドルは売りづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円22銭から151円44銭、ユーロ・円は163円98銭から164円13銭、ユーロ・ドルは1.0836ドルから1.0845ドル。