欧州市場でドル・円は一時151円07銭まで下落後、151円30銭台に値を戻した。ただ、円買い圧力は目先も続く見通し。神田財務官は足元のドル・円の値動きについて「なだらかとは言えない」とし、あらゆる手段を排除せず適切に対応すると強調した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円07銭から151円83銭、ユーロ・円は163円66銭から164円29銭、ユーロ・ドルは1.0821ドルから1.0836ドル。