28日午後の東京市場でドル・円は底堅く、151円30銭付近から小幅に値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者のタカ派的な見解を受け、引き締め的な政策を堅持するとの見方からドル選好地合いが続く。主要通貨は対ドルで伸び悩む展開に。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円24銭から151円54銭、ユーロ・円は163円49銭から163円86銭、ユーロ・ドルは1.0808ドルから1.0827ドル。