29日午前の東京市場でドル・円は引き続き151円30銭台で推移。151円20銭から151円50銭の範囲内で推移。欧米市場が休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄が続いている。ただし、目先的にドルは151円10銭近辺で下げ渋る状況が続くとみられる。ここまでの取引レンジは151円20銭−151円48銭、ユーロ・ドルは上げ渋り。1.0774ドル−1.0795ドルで推移。ユーロ・円は弱含み。163円43銭まで戻した後、162円94銭まで下がる展開。