2日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円70銭台でのもみ合いが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策が見込まれるなか、底堅い米10年債利回りでドルは売りづらい。ただ、151円後半は売りが出やすく、上値は重い。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円50銭から151円79銭、ユーロ・円は162円61銭から162円94銭、ユーロ・ドルは1.0729ドルから1.0744ドル。