2日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、151円80銭付近に上昇後は失速した。引き続き151円後半での売りが警戒される。一方、豪ドルは底堅く推移。豪準備銀行の議事要旨で利上げ期待は後退したものの、利下げは不透明で豪ドルは売りづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円50銭から151円79銭、ユーロ・円は162円61銭から162円94銭、ユーロ・ドルは1.0729ドルから1.0744ドル。