9日の東京市場でドドル・円は小幅高。早朝に151円77銭を付けた後、米10年債利回りの上昇と日経平均株価の堅調地合いで上昇基調に、その後は日本の円安けん制が円売りを抑制。ただ、ドル買い・円売りは継続し、夕方にかけて151円93銭まで値を上げた。

・ユーロ・円は164円98銭から164円80銭まで下落。

・ユーロ・ドルは1.0863ドルから1.0849ドルまで値を下げた。

・日経平均株価:始値39,496.95円、高値39,773.13円、安値39,476.13円、終値39,773.13円(前日比426.09円高)

・17時時点:ドル円151円80-90銭、ユーロ・円164円80-90銭

【要人発言】

・鈴木財務相

「高い緊張感をもって注視」

「行き過ぎた動きにはあらゆる手段を排除せず適切に対応」

・植田日銀総裁

「為替はファンダメンタルズに沿って安定推移が望ましい」

「金融政策は為替コントロールのために運営するものではない」

「インフレに影響があれば為替対応も検討」

【経済指標】

・特になし