11日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、153円台に再浮上した。前日の強い米インフレ指標で引き締め的な金融政策の継続が見込まれ、米10年債利回りの下げ渋りを受けドル買い再開。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで失速している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円76銭から153円12銭、ユーロ・円は164円14銭から164円46銭、ユーロ・ドルは1.0738ドルから1.0748ドル。