11日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、153円20銭付近に上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、前日海外市場の終盤に付けた153円23銭を目指す展開。ただ、日本の為替介入への警戒感から、円売りは抑制された。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円76銭から153円20銭、ユーロ・円は164円14銭から164円52銭、ユーロ・ドルは1.0726ドルから1.0748ドル。