12日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円20銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは下げづらく、ドル買いに振れやすい。一方、欧州中銀(ECB)は前日の理事会で6月利下げの可能性を示唆し、ユーロ・ドルは弱含む展開となった。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円96銭から153円29銭、ユーロ・円は164円07銭から164円40銭、ユーロ・ドルは1.0714ドルから1.0729ドル。