12日午後の東京市場でドル・円は153円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りの緩やかな上昇を受け、ややドル買いに振れやすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで弱含む展開に。一方、クロス円は下押し圧力もドル・円が下支え。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円96銭から153円29銭、ユーロ・円は164円07銭から164円40銭、ユーロ・ドルは1.0711ドルから1.0729ドル。