12日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、153円38銭まで上値を伸ばした。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策が見込まれ、ドル選好地合いに。主要通貨は対ドルで弱含み、ユーロ・ドルは1.0570ドル台に下げた。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円96銭から153円38銭、ユーロ・円は163円69銭から164円40銭、ユーロ・ドルは1.0676ドルから1.0729ドル。