15日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、153円80銭台に浮上した。米早期利下げ観測の後退により、ややドル買い地合いに振れやすい。一方、イランとイスラエルの緊張で地政学リスクが意識されるものの、クロス円はドル・円に追随した値動き。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円13銭から153円83銭、ユーロ・円は162円92銭から163円84銭、ユーロ・ドルは1.0636ドルから1.0654ドル。