15日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円80銭台で推移する。イランとイスラエルの緊張で中東情の不透明感が広がるものの、状況を見極める展開に。日経平均株価は軟調だが、上海総合指数は強含み、リスク回避の円買いを弱めている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円13銭から153円85銭、ユーロ・円は162円92銭から163円86銭、ユーロ・ドルは1.0636ドルから1.0654ドル。