15日の東京市場でドル・円は強含み。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な政策の継続が見込まれ、早朝の153円13銭から堅調地合いに。仲値にかけてのドル買い一服も、円売り優勢。午後はクロス円主導の展開となり、153円97銭まで値を上げた。

・ユーロ・円は162円92銭から164円12銭まで上昇。

・ユーロ・ドルは1.0636ドルから1.0664ドルまで値を上げた。

・日経平均株価:始値39,056.93円、高値39,232.80円、安値38,820.95円、終値39,232.80円(前日比290.75円安)

・17時時点:ドル円153円90-00銭、ユーロ・円164円00-10銭

【要人発言】

・シムカス・ラトビア連銀総裁

「7月にも利下げの可能性がある」

【経済指標】

・日・2月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比+7.7%(予想:+0.8%、1月:-1.7%)