欧州市場でドル・円は下値が堅く153円90銭付近に再浮上し、引き続き154円を目指す展開。米引き締め的な金融政策への思惑から米10年債利回りは小幅に上昇し、ややドル買いに振れやすい。また、欧米株価指数をにらみ、円売りが主要通貨を支える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円67銭から153円95銭、ユーロ・円は162円84銭から164円10銭、ユーロ・ドルは1.0653ドルから1.0662ドル。