17日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。林官房長官の円安けん制でやや円買いに振れ、一時154円46銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは154円50銭台に戻している。一方、ユーロ・ドルは1.06ドル付近から持ち直した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円46銭から154円73銭、ユーロ・円は163円92銭から164円49銭、ユーロ・ドルは1.0606ドルから1.0635ドル。