19日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、154円67銭から153円59銭まで値を下げた。イスラエルがイランの施設に対し攻撃を加えたもようで、中東情勢の不透明感からリスク回避の円買いが優勢に。主要通貨はドルや円に対して値を下げる展開。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円59銭から154円67銭、ユーロ・円は163円02銭から164円63銭、ユーロ・ドルは1.0610ドルから1.0644ドル。

【経済指標】

・日・3月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.6%(予想:+2.7%、2月+2.8%)

【要人発言】

・米政府高官

「イスラエルがイランの標的を空爆したことを確認」