(13時30分現在)



S&P500先物      5,047.50(変わらず)

ナスダック100先物  17,334.75(-15.25)





米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は10ドル高。アジア株は低下し、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ





22日の主要3指数は堅調。ナスダックとS&Pは7日ぶりに反発し、ダウは253ドル高の38239ドルと3日続伸で取引を終えた。中東情勢への過度な警戒は一服。一方で連邦準備制度理事会(FRB)の複数回の利下げ期待は後退したが、長期金利は低下した。前週までの軟調地合いで割安感のある銘柄を中心に幅広い買いが先行。特に前日まで大きく売り込まれたハイテクを中心に景気敏感、消費への買戻しが相場を押し上げた。





本日は伸び悩みか。今晩のPMIは製造業、サービス業とも前回を上回ると予想され、景況感の改善なら引き締め的な金融政策を後押しする材料に。半面、回復を好感した買いが入りやすい。住宅関連が好調なら、消費や景気敏感への買いを誘発する材料になる。一方、取引時間中にはゼロックスの決算発表が予定され、相場に影響する可能性もあろう。また、テスラの業績が注目され、ハイテクには思惑的な売り買いが交錯するだろう。