神戸鋼<5406>は急落。17年3月期第3四半期の連結決算を発表。10-12月期の営業損益は352.41億円の赤字で、コンセンサス(22.15億円程度の赤字)を大きく下回る着地がネガティブサプライズに。高炉改修の一時費用を計上したこと、建設機械セグメントの中国事業において滞留債権等に係る引当金を追加計上したことが主要因。なお、決算をうけて期末配当は無配、通期の営業利益予想も450億円から50億円に下方修正している。