三城ホールディングス<7455>は10日、2017年3月期第3四半期連結累計期間における営業外費用として為替差損を計上したと発表。



2017年3月期第2四半期累計期間(2016年4月-9月)において、為替差損2.84億円を計上していたが、その後の外国為替相場の変動により、当第3四半期連結会計期間(2016年10月-12月)では、為替差損が1.80億円減少したことから、当第3四半期連結累計期間(2016年4月-12月)では為替差損1.03億円を営業外費用に計上した。