アライドアーキテクツ<6081>は20日、同社が提供するSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」がFacebook Marketing PartnerおよびInstagram Partner Programの公式マーケティンパートナーに認定されたと発表した。「Creative Platforms」カテゴリにおいては、日本国内に本社を置く企業として初の認定となる。



今回の認定により、FacebookによるオフィシャルサポートやAPIを活用した独自機能の開発が可能となるほか、世界各国の企業とのビジネスが可能となる。



「Letro」とは、Instagram上にユーザーが投稿した商品・サービスの写真を短時間で収集し、SNS広告をクリエイティブに活用できるサービスであり、Facebook広告APIと連携し、投稿者の利用許諾の取得からSNS広告出稿までをワンストップで行うことが可能である。



アライドアーキテクツでは、今後、Facebookとの強固なパートナーシップのもと、画像解析や機械学習をはじめとするテクノロジーの力を駆使し、広告クリエイティブの最適化を図り、SNS広告事業のさらなる強化を行うとしている。